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団地・炭鉱・近代化遺産・建築・まちなみ…
マンガ『よつばと!』
『よつばと』
『よつばと!』1〜9巻
あずまきよひこ、アスキー・メディアワークス

正直に白状すると、マンガ好きを自負しながら私は『よつばと!』を読んだことがありませんでした。いや、なんか読むタイミングを逃しちゃって。そのうち読もうと思いながら先送りしていたのですが、さすがにそろそろ読んでおかねばと単行本9冊を大人買いしました。久しぶりだなー、こんな買い方は。

多くの人が絶賛しているので今更私が感想を書くまでもありませんが、『よつばと!』を読まずにいることは人生の損失であるとだけは言っておきます。
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| ニュース&レビュー マンガ・アニメ | 01:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
マンガ『辺獄にて』
『辺獄にて』
『辺獄にて』
庄司創(しょうじはじめ)
「アフタヌーン」2009年11月号、講談社

主人公は出版社に勤めるサラリーマン。心筋梗塞で倒れた彼の魂は宇宙人によって「人生完結センター」に導かれる。そこは宇宙人が運営する天国と地獄だった。高度に進化した宇宙人が、他の星の生命体のために天国と地獄を用意した理由とは…
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| ニュース&レビュー マンガ・アニメ | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
マンガ『久誓院家最大のショウ』
『久誓院家最大のショウ』
『久誓院家最大のショウ』扉絵
沙村広明、「アフタヌーン」2009年9月号(講談社)より

今月のアフタヌーンでは沙村広明の『無限の住人』が休載の代わりに、同氏の読み切り『久誓院家(くぜいんけ)最大のショウ』が載っていました。
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『ユリイカ』2009年7月号 特集 メビウスと日本マンガ
『ユリイカ』2009年7月号
『ユリイカ』2009年7月号
特集 メビウスと日本マンガ

青土社、¥1,300

マンガ好きを自認する者なら今月のユリイカは必読。フランスのBD(ベーデー、バンド デシネ)作家で日本のマンガ界に多大な影響を及ぼしたメビウスの特集号です。
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| ニュース&レビュー マンガ・アニメ | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を観ました。ほぼ旧作通りだった『新劇場版:序』に対して、2作目では大筋は旧作をなぞりながらもかなりの変更点がありましたね。今作を観た限りでは、例の新キャラが登場した意味がよく分からなかったなー。それと、アスカの比重が軽くなっていることが気になった。

【関連サイト】

【関連エントリー】
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『ユリイカ』2009年3月号 特集 諸星大二郎
ユリイカ 2009年3月号
『ユリイカ』2009年3月号 特集 諸星大二郎
青土社

「真のマンガ好きなら読んでおくべきマンガ家は誰か」とマニアに質問したらいろんな名前が出てくるでしょうけど、「諸星大二郎はどうか」と問うたら納得する人は案外多いと思います。まあ、今の若い人はあまり知らないかな。だからあえて言います。
諸星大二郎を読まずしてマンガを語るなかれ、と。
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マンガ『地を這う魚 ひでおの青春日記』
『地を這う魚 ひでおの青春日記』
地を這う魚 ひでおの青春日記
吾妻ひでお、角川書店

吾妻ひでおの自伝的マンガ。『新現実』や『コミックチャージ』に断続的に掲載されていた作品で、『コミックチャージ』が休刊したため描き下ろしを加えてようやく単行本にまとまりました。
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| ニュース&レビュー マンガ・アニメ | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
『小説 ヨコハマ買い出し紀行─見て、歩き、よろこぶ者─』
『小説 ヨコハマ買い出し紀行』
『小説 ヨコハマ買い出し紀行
─見て、歩き、よろこぶ者─』

著者 香月照葉、原作 芦奈野ひとし
講談社、857円(税別)

先日書店に立ち寄った際、『ヨコハマ買い出し紀行』のアルファさんが表紙の本を見つけました。「え、完結したはずなのに新刊が?」と驚いて手に取ると小説版のようです。マンガや映画のノベライズはほとんど読まない私ですが、この本は買ってみました。
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| ニュース&レビュー マンガ・アニメ | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
マンガ『Boichi 作品集 HOTEL』
『Boichi 作品集 HOTEL』
『Boichi 作品集 HOTEL』
Boichi(ボウイチ)、講談社、848円

SFの神髄とは何かをSFファンに問うたら大多数が「センス オブ ワンダー」と答えるでしょう。しかし、小説はともかく、マンガでこれを感じさせてくれる作品はあまりありません。世の中には数多くのSFマンガ、あるいはSFマンガらしき作品が溢れていますが、メカを登場させたり派手なアクションシーンを描いたり突飛な世界観を設定したらSFだと思っているマンガ家や読者が少なくないように思います。

そうした中、久しぶりに本物のSFマンガを読みました。『Boichi 作品集 HOTEL』の表題作『HOTEL』です。
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| ニュース&レビュー マンガ・アニメ | 02:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
ちょっとびっくり
えっ!? 『ガイバー』の高屋良樹と『ゼオライマー』のちみもりをって同一人物だったのか。言われてみれば確かに絵柄は同じだけど、今の今まで気付かなかったなあ。どこを見てるんだ、私は。
| ニュース&レビュー マンガ・アニメ | 01:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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