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団地・炭鉱・近代化遺産・建築・まちなみ…
【告知】池島炭鉱が2008年3月から一般公開
池島炭鉱03
長崎県の池島炭鉱は九州で最後まで残っていた炭鉱で、2001年に閉山しました。しかし、海外技術者の研修のために閉山後も坑道や設備は維持されています。この池島炭鉱が3月から一般公開されるそうです。
九州最後の炭鉱となった長崎市の池島炭鉱(2001年閉山)を生かそうと、同炭鉱を所有する三井松島産業(福岡市)グループは今春から、廃自動車の破砕くず(シュレッダーダスト)のリサイクル施設として活用し、坑内の一般公開も始める計画を進めている。
(中略)
坑内の一般公開は3月21日から、子会社「三井松島リソーシス」(長崎市)が開始の予定。「人車」と呼ばれる約25人乗りのトロッコで地下65メートルまで移動し、水平になっている約800メートルの坑内を歩行。アジア諸国の炭鉱技術者向けの研修に使っている掘進現場などを見学する。
(後略)
西日本新聞 2008/1/11朝刊付記事から引用
記事には「有料・事前予約制・ある程度の人数が集まった時点で公開」とある一方、「3月21〜31日は毎日公開」とも書いてあります。実際はどうなのか調べてみたいと思います。とにかく本物の坑道に入れるとはかなり魅力的な話。炭鉱や近代化遺産のマニアなら必見ですね。

なお、池島炭鉱は2006年に「長崎さるく博」というイベントの一環で坑内の見学ツアーを行った前例があります(私は見逃しました)。このレポートがデイリーポータルZに載っていますので、坑道がどういうものか興味ある方はぜひご覧ください。

【関連サイト】

【関連エントリー】

| ニュース 建築・近代化遺産 | 01:57 | comments(3) | trackbacks(0) |
お邪魔します。
集合住宅を検索していたらこちらにたどり着きました。

読んでいると、もしかしたら同級生のKくんかなと思ったりもしました。間違ってたらごめんなさい。
| s | 2008/01/15 10:17 AM |

有料だろうがなんだろうが借金してでも行きますよ(笑)。
本物の坑道に入れるチャンスなんて人生の中でも最初で
最後ではないのでしょうか。
| ゴン太 | 2008/01/15 10:31 PM |

>sさん

残念ながら違います。

>ゴン太さん
>本物の坑道に入れるチャンスなんて人生の中でも最初で最後ではないのでしょうか。

「最初で最後」どころか、記事を読んだ感じでは見学ツアーはずっと続けるっぽいですよ。行こうと思えば何度でも行けるのでは。「ある程度の人数が集まった時点で公開」の人数が気になりますが。
| タケ@管理人 | 2008/01/16 12:03 AM |










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