2008.01.15 Tuesday
【告知】池島炭鉱が2008年3月から一般公開
![]() 長崎県の池島炭鉱は九州で最後まで残っていた炭鉱で、2001年に閉山しました。しかし、海外技術者の研修のために閉山後も坑道や設備は維持されています。この池島炭鉱が3月から一般公開されるそうです。 九州最後の炭鉱となった長崎市の池島炭鉱(2001年閉山)を生かそうと、同炭鉱を所有する三井松島産業(福岡市)グループは今春から、廃自動車の破砕くず(シュレッダーダスト)のリサイクル施設として活用し、坑内の一般公開も始める計画を進めている。
記事には「有料・事前予約制・ある程度の人数が集まった時点で公開」とある一方、「3月21〜31日は毎日公開」とも書いてあります。実際はどうなのか調べてみたいと思います。とにかく本物の坑道に入れるとはかなり魅力的な話。炭鉱や近代化遺産のマニアなら必見ですね。
なお、池島炭鉱は2006年に「長崎さるく博」というイベントの一環で坑内の見学ツアーを行った前例があります(私は見逃しました)。このレポートがデイリーポータルZに載っていますので、坑道がどういうものか興味ある方はぜひご覧ください。 【関連サイト】 【関連エントリー】 |

