2009.10.03 Saturday
広島市江波山気象館01
![]() 旧 広島地方気象台 現 広島市江波山気象館 広島市中区江波南1-40-1 設計 伊達三郎 / 広島県建築課 竣工 1934(昭和9)年 撮影 2007年1月 カメラ Nikon D50 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC 広島市内の江波山(えばやま)という小高い山の頂部に広島測候所が開設されたのは1934(昭和9)年のこと。以来、1987(昭和62)年に移転するまでこの建物で観測業務が行われました。それは原爆が投下された日も例外ではありません。ただ、通信網が寸断したため観測データを東京の中央気象台に送ることはできませんでした。 ![]() 建物のデザインはドイツ表現主義の影響が濃い。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 外壁の大半は補修されていますが、北側の一部は被爆当時の状態をあえて残しています。黒ずんでいるのは汚れではなく、戦時中、敵機に発見されにくいように黒く塗装した跡。 ![]() ![]() 屋上のペントハウス。(02に続く) 大きな地図で表示 【関連サイト】
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